宅建ってなに?
宅建とは「宅地建物取引主任者」の略で、国家資格なです。
国家試験にも数多くありますが、毎年20万人もの方が受験する、
法律系人気ナンバー1の国家資格なのです。
その活躍の場は、不動産業界はもちろんのこと、
金融業界や一般企業など多岐に渡り、就職や転職に大きな武器となります。
たとえば不動産会社において、お客さんに対し、物件について法律的な説明をしたり、
サインをしたりすることは、宅建主任者にしかできない独占業務となっています。
私も、国家試験として最初に挑戦したのが、この宅建でした。
国家試験と聞いて、「少し自分には荷が重そうだな・・・」と正直最初は
思いました。
そのときも、特に不動産関係の仕事をしているわけでもなかったので
どのくらい、その試験が大変なのか?
どのくらい、その資格が使えるのか?
どうやったら、合格できるのか?
が、まったく想像出来ませんでした。
ただ、自分を変えるには 「国家試験」というグレードの資格を持つことが
一番大切なようにその時は思いました。
それまでも、簿記3級試験(日本商工会議所主催)とか、
自動車運転免許位は持っていましたが、
誰もが「先生」と呼んでくれそうな、資格は持っていませんでした。
(個人的な思い込みで、国家資格を持つとそう呼んでもらえると思ってました・・・)
「国家試験は国が認めた資格なので、その辺の資格とはわけが違う」
と思って受験することにしました。
そして、1年目はやはりやり方が失敗してしまいましたが、
2年目でやっと念願の資格を取ることが出来ました。
その時の、充実感は他の資格と比べ物にならないくらいありました。
もし、あなたが始めて国家試験を目指すのなら宅建は、
とても受験しやすい試験といえます。
国家試験というのは、どれも法律を覚えることが中心になりますから、
その分野になじみがない方は、なかなか取っ付きにくいと思います
でも、宅建は試験方法も、マークシート方式で4問中1つを選ぶ試験方法なので、
短い期間でも合格しやすい国家試験といえます。
是非、あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか。

