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宅建

管理者プロフィール

管理者

こんにちは、管理者のほめほめマンです。

趣味:旅行(特に南の島)、家族でバーべキュー

特技:テニス(実際に教えています)、パソコン作成、(40台ほど作ってます。)


宅建ってなに?

宅建とは「宅地建物取引主任者」の略で、国家資格なです。

国家試験にも数多くありますが、毎年20万人もの方が受験する、

法律系人気ナンバー1の国家資格なのです。



その活躍の場は、不動産業界はもちろんのこと、

金融業界や一般企業など多岐に渡り、就職や転職に大きな武器となります。

 

たとえば不動産会社において、お客さんに対し、物件について法律的な説明をしたり、

サインをしたりすることは、宅建主任者にしかできない独占業務となっています。

 

私も、国家試験として最初に挑戦したのが、この宅建でした。

国家試験と聞いて、「少し自分には荷が重そうだな・・・」と正直最初は

思いました。


そのときも、特に不動産関係の仕事をしているわけでもなかったので

どのくらい、その試験が大変なのか?

どのくらい、その資格が使えるのか?

どうやったら、合格できるのか?

が、まったく想像出来ませんでした。



ただ、自分を変えるには 「国家試験」というグレードの資格を持つことが

一番大切なようにその時は思いました。


それまでも、簿記3級試験(日本商工会議所主催)とか、

自動車運転免許位は持っていましたが、

誰もが「先生」と呼んでくれそうな、資格は持っていませんでした。

(個人的な思い込みで、国家資格を持つとそう呼んでもらえると思ってました・・・)


「国家試験は国が認めた資格なので、その辺の資格とはわけが違う」

と思って受験することにしました。


そして、1年目はやはりやり方が失敗してしまいましたが、

2年目でやっと念願の資格を取ることが出来ました。


その時の、充実感は他の資格と比べ物にならないくらいありました。

 

もし、あなたが始めて国家試験を目指すのなら宅建は、

とても受験しやすい試験といえます。


国家試験というのは、どれも法律を覚えることが中心になりますから、

その分野になじみがない方は、なかなか取っ付きにくいと思います

でも、宅建は試験方法も、マークシート方式で4問中1つを選ぶ試験方法なので、

短い期間でも合格しやすい国家試験といえます。


是非、あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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